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SONY TC-K333ESX

333esxinside 既に紹介した555ESXの弟分になります。87年発売、当時の定価79,8000円。今やオークションでは555ESXでもなかなかいい値が付きませんが、当時は結構良い値段でした。555ESXとは外観もよく似ていますが、中身を見ても一見して大きな違いはありません。しかしリモコン、EQの高域特性3段階切り替え、内蔵発信器によるマニュアルキャリブレーション機能がありません。またよく見るとコンデンサーなどの部品も少しクオリティーが下げられているようです。しかしヘッドおよびメカ部は私が知る範囲ではまったく同一です。オリジナルでは独立懸架型のLC-OFCレーザーアモルファスヘッドが搭載されています。

333esxcassetboxwhole 本機はオークションで入手しましたが、電源はいるものの、まったく動作しないと言うジャンクでした。特に下位機種である333ESXに興味があったわけではありませんが、オークション依存症故、何か入札しておかないと落ち着かず、探していたところ手頃なジャンクが見つかったわけです。確か500円スタートで高値更新期待の500円ぽっきりの入札、ところがそのまま終了してしまいました。写真で見てヘッドがコンビネーション型に交換されているのが分かり、しかもまだ摩耗が少なそうだったので、本体が動かなくてもヘッドの部品取りにしようと思いました。

届いてみるとワンオーナー品で大切に扱われたのでしょう、外観も結構きれいで、取説類も付けて頂いたので、ヘッド取りは諦めて修理を試みることにしました。リールが全く動かないと言うことですが、他社ではアイドラーのゴムが劣化して滑っていると言うケースをよく見受けます。しかし本機の場合、アイドラーは歯車式なので、その部分が滑ると言うことは考えられません。制御回路(IC)の不具合の場合、やはり部品取りにするしかありません。

さて、本機では先の555ESX同様、カセットボックスのダンパー用オーリングが摩耗して、ロケットオープンになり、最終的にカセットボックスのストッパーの爪が折れてしまい、カセットボックスがうまく閉まらなくなっていました。しかしカセットボックスにカセットを入れて何とか閉めてやると、弛み巻き取り機能が働いてリールが一瞬動きます。あれ、動くじゃないか。しかしそれ以外はまったく動きません。とりあえずメカを分解して見てみます。

333esxcassetbox カセットボックス奥の目隠しの板を外すと中は凄いことになっていました。カセットを裏から照らしているパイロットランプを固定している、合皮のような材質でできたホルダーが、経年変化とランプの熱で変質して石のように固くなり、しかも一部が焦げて粉々に砕け、その破片が広範囲に散乱していました。とりあえず掃除するために分解します。

333esxreel リールの先端をペンチで挟み、少し力を入れて引くと先端部が抜けます。さらに中から現れた支柱先端のプラスチック製のワッシャー(ストッパー)を小さなマイナスドライバーで一部を持ち上げ、私の場合だと指の爪に引っかけて一気に引き抜きます。するとリール全体が支柱から抜けるようになります。ここで注意して欲しいのはスプリングです。左右のリールに使われているスプリングは一見同じですが、よく見ると太さや材質が違います。これはバックテンションの関係です。ですから組立の際にも、左右を取り違えないようにします。間違えると巻き戻しや早送りが遅くなったり、停止の時にテープが異常に弛んだりします。ピンチローラなどのスプリングやバネも同様で基本的に左右で違うものと考えて区別して管理してください。さて、リールを外した後にはカウンター検出用の透明な樹脂で包まれた光受光部が現れます。この受光部はちょうどその正面の、リールに複数放射状に空いている穴から漏れるパイロットランプの光の明暗で、テープの回転検出とテープカウンター機能を動かしているわけです。今回この受光部の表面がかなり汚れていたのでアルコールで丁寧に掃除しました。また目隠しの板の裏に付いている、パイロットランプの光を先ほどのリールの穴まで導くための透明なプラスチック板も汚れていたのできれいに掃除しました。さらにパイロットランプ自体の光量も劣化してかなり落ちていたため、新品のランプ(5V)に交換しました。

333esxheadout ついでにヘッド部分も外して古いグリスを置換します。まだ固化はしていませんでしたが、時間の問題です。ピンチローラーは外すとテープパスの調整が厄介なので、今回は外しません。しかし軸の部分のグリスはできるだけ洗浄して取り除いておきました。

333esxoutside_2 カセットボックスは555ESXと同じように補修しておきました。無事動くようになりました。録音も問題ありません。ソースとの差も小さく、結構いい音です。正直驚きました。やはりヘッドの状態が良いからでしょうか。前オーナーが故障時にこまめにメーカーに修理に出していたことも良かったのだと思います。本機はその後、再びオークションで売却しました。ジャンクでは1000円以下で、動作品でも3000円程度で入手できます。当時の定価を考えても、状態が良ければかなりお買い得な機種だと思います。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

所長様
シンプル イズ ベスト そんな印象のESXですね。
カセットメカがセンターになってしまいビクターの右側よりもまし? そんな印象がありました。
もっともメンテナンスは大変行いやすいレイアウトですが...
この後のESJシリーズにおいても555と333の「差」はスペック的にもなし。
いわゆるマニアックな方々は無理してでも555でしょうか...若干555がハイファイ風な音色の味付けです。
777ESⅡが1万円前後で落札されていますが、シャーシを開いた時の..あの..「トキメキ」感の違いでしょうか (^^ゞ
すべて?放出後にブログで紹介されていますね。
大切に使用してくれれば、価格はどうでも?そんな印象を受けますが?(^^)

投稿: ぷらっし~@ | 2008年4月12日 (土) 00時11分

ぷらっし~@様
人間の耳は決していい加減とは言いませんが、
結構だまされやすいですから、
外観のデザインやら高級機の「トキメキ」感やらで、
音が良く聞こえることもあるでしょう。
私もどちらかと言えば、だまされやすい方です。
いや、だまされたい?自己満足派です。

まったく人気のない下位機種で、意外に音が良いと言いながら、
本当は上位機種より良かったりすることもあるんでしょうね。

さて、確かに最近は放出後、紹介するケースが増えています。
我が家のメインデッキはここ1年ほど大きな変動がありません。
放出するのは保管場所がなかったり、気に入らなかったり、
修理しきれなかったものですから、落札額と同等か、
交換部品代を加えた程度の開始金額にしています。
もちろん修理しきれなければジャンクなので、
大幅に金額を下げます。
当方、気の向くままの、デッキの修理と試聴が趣味なので、
放出時の金額にはあまりこだわりがありません。
所詮素人修理の域を出ませんし、保証もできませんので。

儲けるのならば、やはりベルトでしょうね。売るほどあります。
今円高なので1本100円均一プラス送料でどう?
でも既にオークションで売られている方々から、
にらまれそうなので止めときます。(笑)

投稿: 所長 | 2008年4月12日 (土) 02時17分

所長様
初めまして。東京在住のカセットデッキマニアの男です。
デッキ修理からここまでたどりつきました。すごく役に立つHPですね。TC-555ESRをいじっていた所メカ部分を取り出した後、気づいたらスチールボールが一個、ぽてっと落ちてました。どこに取り付けたら良いものかずっと悩んでます。ベルトを見て前のカセットがあたるカバーをはずした程度なのですが。恐れ入りますが、予想できるものなら教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。
あとすみませんがお手持ちのベルトを売って頂けないでしょうか。(売るほどあると記載があったもので・・・よろしければぜひお願いいたします。)

投稿: WX808 | 2008年4月29日 (火) 20時15分

WX808様
こちらこそ、初めまして。
私もいろいろな方の修理、解説記事にとても助けていただいているので、逆に自分の記事が誰かのお役に立てれば、とても幸せです。
さて、555ESR自体は入手したことはないのですが、基本的なメカの構造は333ESXと同じだと思います。スチールボールは下から2番目の写真に写っているヘッドが載った板の下の3個と、写真では取れてしまっていますがヘッドのすぐ上の1個の合計4個です。サイズは確かすべて同じだったと思います。通常外れることはないのですが、前に誰かが分解して落ちてしまったのでしょうか。チェックしてみてください。
ベルトに関しては(海外ですが)入手先をご紹介しているので、それでご勘弁ください。カセットデッキマニアの方であれば、既に独自ルートをお持ちでしょう。また555ESR用ならソニーで純正品がまだ入手可能かもしれません。特にキャプスタンベルトはベルトの幅でワウフラッターがかなり変化します。性能を求めるなら純正品が一番です。(耳が痛い)

投稿: 所長 | 2008年4月30日 (水) 00時06分

助かりました、本当に。感謝しております。
向かって右側のボールでしたので、グリスを塗って詰め込んで終わりにしました。(^^
ベルトの件は失礼しました。しかし、ソニーは(アイワも)もはやアウトです。
当方秋葉が近いので良く行くのですが、ベルト関係は絶滅した模様です。駅前の電気街の④番でお年を召された方が唯一、ローラーと各種ベルトを売っていたのですが、先週行ったら店舗が隣の真空管専門店に吸収されていました。。

エンジニアが心血注いで作った高級オーディオが絶滅していくのはどうにかならないものでしょうか。山水にしろ赤井、中道にしろこの際、行政が補助してその技術を残してもいいんじゃないでしょうか。功績をまとめてサービスセンターだけ残しても資金はそんなにかからないと思うのですが。。

ご返事にお人柄が伺えて、大変うれしかったです。
よろしければまた寄らせていただきます。。失礼致します。

投稿: WX808 | 2008年5月 1日 (木) 01時33分

所長様
初めて見せていただいたのが、この333ESXの記事でした。私も、333ESXと555ESX(他にもありますが)を持っていまして、当時両方とも若干の不具合がありました。555ESXは早送りと巻き戻しで最後の方で止まりそうなほど回転が遅くなり333ESXは、カウンターの動きが不安定で動いたり動かなかったり、動かないときは動作も直ちに停止するという状態でした。誰か様のホームページで、555ESXはリールハブ用とバックテンション用のスプリングを入れ替えると良いという記事があり(メーカーで組み間違えたみたい)私もやってみようと思っていました。しかし、リールの頭の突起物の外し方がわからず、ずっと思案していました。そんな時、所長様の記事の中にペンチで挟んで抜くと良いという文章があり早速私もやってみました。中々、こういう事は分解の仕方がわからなければ自分ではできません。頭を外してリールを抜きスプリングを入れ替えて完治しました。333ESXもリールを外すとリールの裏はグリスがベッタリ、光受光部にもグリスがついているという状態でした。早送り等の時にギアの音がうるさいからとグリスを少々塗布したのが原因でした。リールの裏と光受光部を無水アルコールで拭いて組みなおし動作させると無事完治しました。所長様の記事が本当に役に立ちました。実際、音を聞いてみると私の耳では区別がつきません。555ESXより少し機能を少なくしたのが333ESXみたいに思えます。音も777ESよりもレンジが広く感じられます。少し線が細くなっていますが!後の機種より整備性がよいですね。アイドラはギアで、ヘッドはソレノイドで、ドアは手動という具合に簡素で動作音も大きいですが!エアダンパーのゴムも参考にさせて頂きました。KX-1100も同じ様なパッキンでうまくいけました。(若干径は違いますが)モードベルトが伸びると再生・録音が出来なくなり最後には一切の動作も受け付けなくなる後継機種よりは好感がもてます。SD60残念ですね。値段の割りに結構いい音しています。やはり年代が新しいからでしょうか?私には、555ESXと良くにた音の傾向に聞こえます。オーレックスの88ADはカウンターベルトも交換しやすいのですが66ADはカウンターベルトはどうにか交換できるのですがテイクアップリール側から一度中継されており、それを交換するのにやり方がわからずメカをバラバラにした覚えがあります。(現在、快調に動作しています。)オーレックスのデッキも結構人気があるので、このあたりを取り上げていただけたらと、たくさんの人が心待ちにしていると思います。新しい記事楽しみにしています。

投稿: kimoren4649 | 2008年11月 4日 (火) 19時19分

kimoren4649様
こちらこそ記事がお役に立てて幸いです。私自身もいろいろな方の修理記事で助けられました。少しでも恩返しが出来ればと言う感じです。
いろいろな機種を修理されているようですね。故障の原因が分かり、無事修理できて音が出た瞬間は最高に嬉しいです。88ADもいつか音を聴いてみたいと思っているのですが、競争が激しくてなかなか(安価では)落札できません。

所長

投稿: 所長 | 2008年11月 4日 (火) 23時36分

所長 様
はじめましてワタクスだすダスhappy01は 最近同じ333esxを手に入れましたダス
ヘッドが片側が段差で低くなっていて録音も再生も左右対称に偏りがちダスweep
ジャンクのtc-k75の比較的良好なヘッドを取って交換し、良好な録音と再生が出きるようになりましたダスlovely
tc-fx6の時代から材質以外は基本構造は変わらないようダスnote

投稿: だすダスさん | 2011年5月19日 (木) 00時28分

はじめまして。いきなりで失礼します。
1980年代に購入したSONY TC-K333ESXが数秒で運転停止をする状況です。再生、早送り、巻戻し共です。オレンジ色のバックランプは点灯しています。
昨日までは一時間ほど電源を入れておけば問題なく動いていました。が昨晩電源を切り忘れていました。今朝聞こうとしたのですが数秒で止まる状態でした。
オートシャットオフの機構のトラブルならバックライトが切れている場合が他のサイトで見つけましたが前記の通り点灯しています。どうにか復旧したいのですがご教授願えませんでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿: 猫手 | 2012年12月31日 (月) 12時17分

猫手さま

はじめまして。
再生だけでなく、早送り巻き戻しもできない場合、やはりランプ切れあるいはランプが弱って光量が不足している可能性が高いと思います。特に早送り巻き戻しの時、カウンターがまったく動かなければまずランプが原因でしょう。なおランプや受光部のひどい汚れが原因になる場合もあります。

投稿: 所長 | 2013年1月 1日 (火) 15時15分

はじめまして所長様、私も所長の様に修理が出来たならばと、憬れと羨望の気持ちで拝見させて頂いております。

なにせ不器用なほうですから、所長か書いておられる記事は私の励みになり、また頼りになってます。

ありがとうございます。

今、555ESXの事で難儀しております。

録音時に前の音が消えない、キャリブレーションのメータが振り切れて作用しません。

消磁を行い、ヘッド清掃、アジマス調整などで左チャンネルは消えるようになりましたが、右チャンネルは僅かに残ってます。

素人なぞが、ヘッドいじったらとんでもない事になるかもしれないと思いつつも、222ESJ,333ESR,555ESX,どれでも再生出来るようになりました。

なにせ素人ですから、ちゃんと出来てるか不安です。

222ESJで録音したテープも555ESXで問題なく再生出来てるようで少しは安心しました。

後は録音時の問題をどうにかしたいです。

では、これから暑くなりますので、体調に気をつけられて頑張って下さい。

投稿: よし | 2013年5月15日 (水) 21時59分

よしさま

消去に関しては、同じ回路でL/R同時に消してしまうので、Rだけ音が残るというのは不思議です。テープパスは大丈夫でしょうか。ソニーの場合、テープは消去ヘッドのちょうど真ん中を通るように調整します。消去ヘッドは固定なので、左側のガイド付きピンチローラーの位置(高さ)を変えてテープパスを調整します。これが前後にずれると、Rの音が消されずに残ったり、逆にB面のRトラックも消されたりします。これはテープの中心側にRトラックが走っているためです。
555でキャリブレーション不具合は経験ありませんが、777ではライン切り替え用のリレーが経年で接触不良を起こし、キャリブレーション時にメーターが振り切れるという現象がありました。

インチキ修理も数を重ねると、それなりに自信が付くものです。基本的に機械、回路は不具合の原因さえ判明すれば、解決できます。そのためには動作の正しい仕組みを理解することが重要だと思います。

投稿: 所長 | 2013年5月16日 (木) 19時05分

所長様

ご回答ありがとうございます。

ヘッドの角度によるものだと思い込んでいました。

何回も調整してもダメなはずですね。

キャリブレーションの件はツマミを弄ってるうちに直ったみたいです。

ありがとうございました。

因みに333ESRをジャンクで買った時の状況が左チャンネルの音が弱かったものですから今回も同じだろうと思い込んでいました....。

投稿: よし | 2013年5月17日 (金) 23時56分

所長様

おじゃまします。
この前はありがとうございました。
今日はテープパスの件の報告です。
オシロもゲージも持ってない私は、先ずはゲージを自作しました。
ダメになったカセットをニッパーでいい按配に切り取り、テープの磁性体もぶち切って、半透明のリーダーテープだけにして、リールにはめ込みました。
リーダーテープの半透明部分だとテープを通してヘッドの状態が良くわかります。
次はミラーです。
このサイズのミラーなど売ってるはずもなく、台所流し台の隙間を塞ぐ、アルミテープを代用し、貼り付けたら今度は薄いものだからヘッド部分が湾曲して見えます、そこで、厚紙にアルミテープを貼り付け、カセットにアルミテープ台紙が入るようにニッパーでスリットを入れ、台紙が収まるように作りました。
難点はリーダーテープは短い為チョットの間しか見れません。
後はどう調整しようかと思案してます。

投稿: よし | 2013年5月19日 (日) 16時24分

こんばんは、いつも拝見させて頂き、参考にさせて頂いてます。
この機種、というかソニーデッキのカセットホルダー内のランプ、私も555ESRで交換しようと引っ張ったところランプホルダーがちぎれてしまい、非常に困ってしまいました。接着剤もうまく着かず、結局TCFXシリーズから、はぎとって使いましたが、所長さんはどのように対処したのでしょうか、つまらない疑問ですが気になったので・・失礼しました。

投稿: 群馬の柳 | 2017年7月 1日 (土) 23時11分

群馬の柳さま

最近はジャンクデッキが高騰して、555/333も弄っていませんが、白い軟質のランプホルダは経年と熱でだめになっているものが多いと思います。再利用できない場合、薄いアルミの板を加工して付けてやったことがある気がします。カセットボックス奥の装飾板の裏にある透明なプラスチックの上にランプがあればよいので、装飾板の裏にアルミでU字型の受けを接着剤で固定し、そこにランプをはめ込むようにしました。アルミなので耐熱は問題なく、光も下側に反射してくれるので一石二鳥です。振動でランプが外れないようにランプのケーブルを結束バンドで固定しました。

投稿: 所長 | 2017年7月 2日 (日) 01時06分

小さな疑問にもお答え頂きまして、ありがとうございました。プラ部品の補修は色々小細工で対応できたのですが、この部分はなかなか思いつかず、部品が無いときの対処方法としてとても参考になりました。ありがとうございました。

投稿: 群馬の柳 | 2017年7月 2日 (日) 16時17分

TC-KA7ESのピンチローラ上がらず、に即答頂きましてありがとうございます。なんとか自分で修理に挑戦してみます。

投稿: Y.M | 2017年7月25日 (火) 20時38分

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